無題2ページ目

そっと抱きたい 君の肩を
そんな要求さへ 飲み込んでしまう僕
君はいつも苛立ちながら
自然に振る舞えないのかと
悲しんでた
いつのまにか 長い付合いだね
いつも待たせてばかりだけど 
今日はやっとリングを用意した
ありがとうね
いつも待っててくれて 
大好きだよ これからも      2000

あなたの心より大切なものはない
いつもいつもあなたの事考えて
いつもあなたに振り回されて
それがここち良かった頃
あなたはもういない
あなたにとって大切なもの見付かったのか

もういらない
私もいらない
あなたの心
追いかけるの卒業したわ       1999

言葉を交わさなくても
通じる思いがある
形を確かめなくても
信じられるものがある
ただただ流れ入ってくる感動を
あなたと一緒に         1999

そっとしといて
そんな言葉を聞くたび
SOSの信号とお節介をやく僕
うるさいと言い継づけた君
そんな日が来ること期待してたけど
ありがとうと一緒の笑顔
やっぱり素敵だった        1999

青い空 白い雲
広い坂道、緑の上を 歩いて行こう
リック背負って何処までも
忘れかけてた この感情を
あの頃に帰って
新しい家族の君と 
見えてくる新しい感情と
ミックスすれば
きっとすばらしい思い出になる     1999

陽気な歌を口ずさみ
肩を寄り添う君の
何て艶やかなことだろう
正直、びっくりしたんだよ
幼い君は大人しく
そして僕の中では幼いままで
少女は大人になるのだと
思いしらされるよ
まいったね
戸惑う僕を
いつのまにか君はものにしている
まいったね
君がこんなに綺麗になるなんて     2000

思い出の
愛する人よ
私の心
伝えたら
心の日々
大切に
しまうことが
できるなら
私の心
好きなあなたに
伝わらなくても
構わない        1988.10.12

赤く染まる空は
私の心を表すようで
いてもたってもいられなくて
あなたへ向かって
バイクを走らせた       2000.7

曲がり角を曲がったら
直に君の家につく
もうすぐ最後の夏休みも終わるから
初めてのデートの誘いなんかしてみよう
砕けて半年
実って何年?
同じ学校に行けるとは限らないから
今年はほんの少しの勇気をだして       2000.9.3

夏の日は毎年やって来るけれど
今年はこの浜辺
僕にとって特別な舞台
さぁ、どうやって 口説こうか
決していい加減な気持ちじゃないけれど
一目ぼれって言うのは唐突過ぎて
きっと君を戸惑わす
それでも動かずに要られないほど
今年は時別な夏が来た        2000.8.2

とっとと走りすぎてきた僕の人生で
一番、大切だったもの
それが君との出会い
他はどんな形に変わっても
君と出会わなければ
僕の人生は僕のものでなかった
どんなに変わった人生でも
君と出会えたなら、きっと
どんなことをしてでも乗り越えた
だから君に感謝の心を送ろう
とびっきりの笑顔と
とびっきりのワインで         2000.9.1

ちょっとだけ
勇気がほしかった
あなたへの告白したかった
結局できないまま卒業したけど
ちょっとだけ要領よくなったけど
あの時の後悔は
今も消えないね           2000.8.29

考えるのよそう
明日も考えなきゃだから
今の時間は何も考えない
あなたと居る大切な時間
明日の為に奪われたくないから

考え事は
しなくてはならない時までとって置いて
今はあなたの事を考えよう        2000.8.9

いつまでも変わりないこと願って
お別れするね
どこかで巡り会うこともあるかもだから
今日は笑って見送って
そしてみんなで同じもの
大切にできたこと忘れない
ありがとうね           2000.7

流れさる木の葉を見送りながら
川岸をゆったり歩く時間が好きなの
そんな時は
あなたと一緒の時間もゆったりと
流れてゆくものだから
今日も二人で
川岸を散歩しましょう        2000.8.15

いつだって 泣いていたけど
今は 笑っている君が
何故かとても切なくて
そっと後ろから抱きしめた      2000.8.15

暑い日に  タオル片手にジョギングを
付き合う  こちらの身になって
そういいながら付き合うよ
一緒にいられる  貴重な時間      2000.7.30

人はいつも
この世の一番 美しい花を
摘み取ろうとする
その瞳に
その花への愛しみを
残したまま
人は
その花を摘み取ろうとする       2000.9

小さな祈りが
総てを支配する時
あなたは目覚めるのです
少しずつ、少しずつ
意識の中のあなたは
総ての過ちを繰り返す為に
再び目覚めるのです          2000.7.7

花束を贈ります
死の香りと共に
花に囲まれ
眠りについてください
私はそっと
あなたの抜け殻を抱くでしょう     2000.7.8

夢の中だけで終わりたくはないけど
もうすぐ目の覚める時間だね
きっと目が覚めると忘れてしまう
そんな事がほとんどだけど
いつか出逢うことができるなら
再び手をとろう
今はただその日が来ることを願って
目覚めなさい

早く目覚めなさい
間に合わなくなってしまうから・・・

目覚めなさい
いつか何処かでまた会いましょう             2000.7.20

曇り空の合間から
射し込む光りと共に
舞いおりる人影を見たような気がした
さざめくような
いつもの町角で
人間離れをした
美しい人がいたような気がした
何かが起こりそうな気がした
そして何も変わらない町並みを
いつも通りに走りだした           2000

夢の中にいつも咲く
一輪の花がほしくって
旅にでた その日
貴方はそっと見送ってくれた
それが貴方の最期の姿
そして私の最初の旅だった

流れて歩く 旅の生活
嫌いじゃなくて むしろ好き
出会う人達に 心を留めて
涙する日もたまにあるけど
私の本当の生き方だった

迷ってさすらう その時に
最初に探した花を思う
きっと無くす事のないように
いつまでも
私の支えになるだろう花
それが きっと私の心
迷うことなく
今日を生きる為の目印        2000.11.5

触れる羽衣
血潮の証
刹那の舞い
総て あなたの本来の姿

傷つけるほどに
愛されて
傷つけられるほどに
惹かれていって
総てを滅び尽くす為に
この命は捧げられた
それがさだめ運命だと人は言う
それが罪だと人は言う
ただ出会っただけなのに
ただ飢えていただけなのに
今はもう後戻りできないのに

人は言う
魔性の者が生まれたと
舞いが舞われる
闇夜に心を食いつぶされない様に
血潮の誓いにも
舞いが行われていることも知らずに        2000.11.5

赤い服きたサンタクロース
夢も宝も運んでくれない
そんな事を知った年頃
サンタの姿のあなたに会ったの
いつも この時期 その服着て歩くあなたは
いつにもまして元気で 明るく優しいの
一人占めできる今になっても
この時期だけは 子供たちのものなのね

夢も宝も運んでくれない
そんなこと思っていたの恥ずかしい
あなたは いつだって運んでる
夢と宝を運んでる
本当に大切な想いを知ったよ
本当に大切な何かをくれたよ
夢も宝も自分のものね
誰が運んでくれる訳でもないんだね
でも あなたは教えてくれた
そんな事を子供たちに教えてる
あなたは とっても素敵だよ

あなたを好きになれて良かった
本当に出会えて良かった           2000.11.5

ゆっくりね あわてない
恋も仕事も もちろん夢も
少しづつね ゆっくりね
あせらない 落ち込まない
そうそう 元気よく
誰だって同じ
戸惑うのも 迷うのも
もちろん苦しい時も みんなにあるよ
泣かない 怒らない
ほら幸せが近くなる 1999

どんとこい、どんとこい、どんとこい
私の未来は君のもの
どんとこい、どんとこい、どんとこい
君の未来も君のもの
どんといけ、どんといけ、どんといけ
未来は君のためにある 1999

いつもいつもいつも
ずっと考え続けて
やっと見付けた答え
あなたにあげます
だから
あなたの答えください 1999

今は
ただ
楽しく行こうよ
2000.7.10

私はカワイイキャラクターが描きたくて
元気な女の子が活躍するマンガが描きたくて
でも思うように表現できないの
あれもこれも描けたらいいな
ステキな物語を創れたらいいな
いつもいつも
いつまでもいつまでも
描きたいと思い続けられたらいいな 1999

トロトロ走る 鈍行電車
風に揺られて のんびり行こう
気候はいいし 目的ないし
僕の心も電車なみ
行き先あるけど 細かくはない
変更きくし
行って変わる気分もあるさ
風に揺られてのんびり行くさ 1999

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